アルティメットルミナスのプレイマットと100均商品で簡単ジオラマ作成

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S.H.Figuartsのウルトラアーツと、ガシャポンのアルティメットルミナスシリーズのジオラマ玩具「アルティメットストラクチャー」を組み合わせて、ジオラマの雰囲気を楽しむ人は少なくないはず。

アルティメットルミナスのサイトでは、そんなジオラマの雰囲気をより再現するために、背景画と道路などを印刷して楽しむプレイマットが用意されている。

できれば本格的なジオラマを作成してみたいけど、このプレイマットと100均で買える商品を組み合わせて、すごく手軽に楽しめるジオラマを作ってみた。

ストラクチャーのプレイマットを印刷

まずは、アルティメットルミナスの公式サイトから、プレイマットをダウンロードして印刷する。

https://gashapon.jp/ultimateluminous/download/

建物などのストラクチャーを配置する土台になる「地面」と、青空・夕空・夜空の「背景」が用意されている。

本来であれば、撮影を考慮して十分にジオラマの雰囲気を再現できるサイズで印刷したいところだけど、今回は手軽に楽しむことを目的にしているから、これらのプレイマットを自宅やコンビニなどで対応できるA4サイズで印刷する。

道路や建物を配置する領域が設けられた「地面」のプレイマット。説明書きが加えられていて地面の印刷以外の余白が多い。画像編集ソフトで加工してから印刷したいところだけど、今回のコンセプトはあくまで「簡単」なので、ここもダウンロードしたそのままの状態で利用する。

複数ある背景画からは、おそらくスタンダードと言える背景として「青空」を選んだ。印刷した用紙には余白が設けられちゃっているけど、背景用のデータそのものには余白がないから、印刷する端末によっては余白なしで印刷できる。

100均でカラーボードを購入

100円ショップのダイソーで、印刷したプレイマットの土台と背景を支える板を探したところ、柔らかすぎず程よい強度のスポンジのような「カラーボード」を見つけた。サイズは「450×300×10」で、A4で印刷した用紙が2枚分とちょっとくらい、そしてアーツやストラクチャーを配置してもふにゃふにゃしないくらいの強度と厚みが良さそうだったから、この商品を購入することにした。

プレイマットとカラーマットを組み立て

完成したモノは、パッと見てノートパソコンにも見えなくない雰囲気が漂う、チープ感が否めない様子に仕上がった。

簡単すぎるけど、作成手順としては、100均で購入したカラーマットを半分にカットして、印刷した背景と土台のプレイマットを両面テープでカラーマットに貼り付ける。

背景のボードを立てかけるには、倒れないように何かで支える必要があるけど、簡単がコンセプトなので適当なモノで支えておく。本立てがちょうどいいから、100均で合わせて購入してもいいかも。

ウルトラアーツとストラクチャーを配置

完成した簡単ジオラマの土台に、ウルトラアーツとストラクチャーを適当に配置してみた。何もないところに配置するよりも、特に背景画があることでジオラマの雰囲気がグッとアップしている、と思いたい。

建物を配置してフィギュアのポージングも決めて、せっかくいい感じの雰囲気が再現できたんだけど、Twitterとかで写真をアップしようと撮影してみたが、部屋の様子がガッツリ映るくらいジオラマとしては凄まじく小さすぎた。当たり前だけど、撮影を目的にするにはもっと大きなジオラマが必要だと痛感させられた。

普段、アルティメットストラクチャーとかの建物と合わせておもちゃで遊んでいる息子も喜んでくれたから、子供が楽しむためのジオラマとしては手軽に作れるからすごくおすすめ。


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